軽井沢 パン Reyon Verl(レイヨンヴェール)

この日の昼食は軽井沢にあるパン屋さん「Reyon Verl」(レイヨンヴェール)にお邪魔しました。
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こちらのお店は中軽井沢にあり、軽井沢町役場の手前の道を左折して、さらに300メートル程度進んで左折、そこから数百メートル進むと右側にお店があります・・・・・
ん~~何とも説明出来ませんが、別ルートで行くと、中軽井沢からハルニレテラスへ向かい、ハルニレテラス手前にある「せきれい橋」を渡って、くねくねと道を進みます。途中に別荘を通り過ぎ、そば屋さんを通り過ぎた左側にプレハブのような小さな建物がそうなんですよね

お店は2010年の4月にオープンしたそうで、住宅街の一角に佇んでいるので、良くみて行かないと簡単に通り過ぎてしまいます。
私も何度か通り過ぎながらウロウロとして、ようやく見つけした

店内は手前にこじんまりとした売り場があり、その奥に作業場が広がっています。
お店のパンは石釜で焼かれており、作業場の雰囲気や店主さんと思われる方の雰囲気的に丁寧な仕事をされているように感じました

日曜日の昼下がりと言うこともあってか、店内のパンはこのような品揃えのみでした
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知人からのオススメで、こちらのクリームパンを頂きたいと思って訪れましたが、生憎クリームパンは売り切れ
ということで、気になったパンを4種類購入
それぞれのパンの写真を撮り忘れましたが、
1つ目は朱色の編み物の上に載せられているパン。。ライ麦を使用した、こしあんパン
ライ麦を使用した生地は、適度な硬さで噛むほどに味わいが感じられます。こしあんは甘さが控えられており、菓子パンとは違った印象で良いですね

2つ目は白っぽい色の編み物の上に載せられている、チョココロネ
パン生地は通常のパンに使用されている生地といった感じでしょうかね?身が詰まったシッカリした生地で、中のチョコはクリーム状でチョコの風味は優しい雰囲気

3つ目は黒い編み物の上に載せられている、キューブショコラ
食パンが小さくなった形のパンの中にはチョコが入っています。パン生地はシッカリした様子ですね。

4つ目は一番手前の石釜バターロール
バターの香りと味わいはそれ程無いように感じられます。

それぞれを食べて感想は、石釜を使用しているからなのか、ライ麦系の硬いパンは非常に良い感じの味わいが得られましたね
その他の生地を使用したパンは、シッカリと身が詰まった感じのパンで、最近のフワフワのパンが良いという方は苦手かも知れませんね
ただ、一番のベースとなるであろう食パンや、フランスパンが非常に美味しそうに感じられましたので、そちらも是非味わってみないとかな?(事実、予約分として確保されているパンがあったくらいですので)

今回は、一番の目的である「クリームパン」が売り切れという事で、その味わいを堪能することが出来ませんでしたが、次回はそのクリームを味わいに再度チャレンジしたいですね
そうそう、私が思うこちらのお店の売りの1つとしては、通称、軽井沢価格というような価格設定ではなく非常に良心的な値段で販売される辺りは、、素晴らしいの一言です



住所 : 長野県佐久群軽井沢町長倉2166-202
電話番号 : 0267-45-2683
定休日 : 水曜日
営業時間 : 09:00 ~ 18:00

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